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飯と旅と男と女、ただし泪はなし。
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1日目その2

 12:40ほぼ予定通りにアンカラに到着

荷物を空港に預けてハワシュで市内に向かう予定です。

19時には空港に戻ってこなければならないため、一刻もはやく荷物をピックアップしたいのですが
一向に出て来ません。結局40分ほど待たされました。

国内線到着フロアに手荷物預かり所をみつけたものの、係員が不在、どーせチャイでも飲みにいってるんだろう、
と思っていたところ、5分ほどたって、案の定片手にチャイグラスをもって登場(苦笑

1つ15TL(660円)で3つ預かってもらいました。

13:35ハワシュに飛び乗り、14:08にウルス駅近くの降車場に到着しました。


大きな地図で見る


時間もあまりないので、タクシーに乗りアンカラ城を目指しました。

ひどい渋滞のため、正面の入口ではなく、裏口のようなところで降ろされたのですが、ここからだとすごい階段が・・・

地元の体育会学生がトレーニングのため使用している階段をひたすら登って行きました。

やっと登り終えると、そこには絶景が!



景色をひと通り堪能したあと、ランチを食べに付近のレストランへ


メゼがたくさんあって迷ってしまうので、近くのテーブルをチラチラみながら美味しそうな
やつを注文


もちろん、山登り?の後は冷たいワインです

サービスで出されたパンが熱々モチモチでおいしかったー!!(3品とボトルワインで80TL)

予定時間を随分過ぎていたけれど、景色を眺めながら、美味しいトルコ料理を食べることができたので気にしない、気にしない。

16時頃、本日メインのアナトリア文明博物館へ








1時間ほど見学した後、
予定していたANKAmallに行く事ができなかったので、ウルス駅近くのショッピングセンターへ

珍しい、ヘーゼルナッツクリームと袋入りのチャイを購入。

ここでタイムアップでした。

思い出のギュルケントホテルや、クズライの繁華街も歩いてみたかったので残念です。

空港までのハワシュ乗り場までタクシーで向かい、18時の便に乗車しました。

アンカラ市内の渋滞は凄いので、ちょっと心配していましたが、ここからであればそれほど大きな
影響はありませんでした。

18:40頃到着し、20:00発の飛行機が15分ほど遅れ、イスタンブールへ到着したのが21:12でした。

日本で言えば、東京-大阪便のようなものですが、機内食(軽食ですが)はしっかりでました。

朝早くカイロへ発つため、空港近くのタイタニックポートホテルへ宿泊(実質4時間ほどの
滞在で、170ユーロでした・・・)

非常に綺麗で、空港から便利なところにあるのでいつかまた泊まってみたいです。


お部屋からの眺め、ホントはとなりにキャパシティショッピングセンターがあるのですが、22時までの
営業でした。

ひとまず、部屋に荷物をおいて、旧市街にある、セブンヒルズまでタクシーをとばします。

地図も持たずに出かけたのに、なんとか到着(運ちゃんにセブンヒルズホテルっていっても通じないんだもの・・・)

23:00でラストオーダーとのことで、白ワイン2杯だけ頼みました。(30TL)

セブンヒルズからみたブルーモスク(なんだかんだでもう3回目だよ)

ワインを1杯だけ飲んで、すでに0時近くなっていましたが、タクシーを捕まえがてら、近くまで散歩

うわー、もうほとんど人がいない・・・(^_^;)

ホテルに戻ると、0時をとっくに回っていましたが明日は4時45分にはホテルをでないといけないので
とっとと就寝(仮眠)しました。

posted by norimackey | 16:07 | ■トルコ・エジプト・ギリシャ旅行2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日目
カタール航空にてドーハ、アンカラへ

すでに中東エアラインのうち、エディハド、エミレーツは制覇しているのと、価格の安さから
今回初めてカタール航空を利用しました。

ここ数年恒例になっている、金曜日に普通に仕事して、夜成田を発つというスケジュールです。

カタール航空が安い理由の一つは、成田を出発した後、一路ドーハを目指すのではなく、関空を経由
するからです。その間成田からの乗客は、1時間30分ほど機内で待たされます。

10月からは成田からも直行便が飛ぶようになるとのことで、関空経由便最後の貴重な体験をすることができました。

エミレーツの機内食や、映画などのエンターテイメント系の充実度は評判通り、これでインターネットもできるように
なれば完璧ですね。

定刻より若干早い、午前4時30分に到着しました。

アンカラ行きの便まで、4時間ほど時間があるため、免税店をブラブラしたりしてたのですが、それほど
広くないために、結局有料ラウンジへ




円高の恩恵で、3千円ほどで利用することができました。時間帯が悪かったのか、アルコール類はなし、ホットミールも
ほとんどありませんでしたが、リクライニングのシートがあったのでゆっくりと体を休めることができました。

シャワーもありましたが、トイレの脇に併設されており、しかも天井固定式だったのであまり使う気にはなれませんでした。




さあ、あと4時間ほどでトルコアンカラです。

posted by norimackey | 15:50 | ■トルコ・エジプト・ギリシャ旅行2012 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベトナム4日目
とうとうベトナム最終日です。

夜便での帰国のため、最終日ものんびりと朝食です。

ホテルの朝食ビュッフェにもフォーがありました。





朝食後、「ベンタイン市場」へお土産を物色しに行きました。(9:30)






相方はここで、ネイルをやってもらった。(相方の他はすべて、現地人。500円程度?)






水あたりが怖かったが、「シントー」なるものを飲んでみる。




これで、1万2千VND(84円ぐらい)


旅の最後に、サイゴン川をお散歩。ムシムシする。


昼食を食べようと、港付近に吹きだまっているタクシーへ乗車。なんとなく怪しかったが、やっぱり怪しかった。(メーターが凄まじい速度で上昇。1.5倍ぐらいふっかけられた。まぁ、たいしたことなかったので放置で、)

昼食は、評判のいい「マンダリン」へ

最初は、ガイドブックとは違う高いコースを勧められましたが、こっちがガイドブックにあるコースを示すと
渋々メニューを持ってきました。














その後、「国営百貨店」へ行き、店内の通りが見下ろせるカフェへ(13:30)

ベトナムコーヒーにトライしてみる


15時に予約してあった「アナムQTスパ」へ3時間のカップルプランを選びました。


豪華な個室でマッサージを受けることができます。


施術ベッド(相方と隣りどおしで、ほぼ全裸に剥かれます(^_^;))


ジャグジー


施術後はVIPラウンジで好きなだけのんびりすることができました。
(最上階?なので夜景が綺麗!)


再び国営百貨店へ(というか、時間を持て余し、、、)




19:30やっぱり最後もフォーが食べたい、ということで「PHO24」へ(2011年に日本進出したようです)


20:00ホテルでピックアップしてもらい、空港へ

入国時には使うことができなかった、ピカピカのターミナルから帰国


翌朝5:00予定通り成田に到着

今年の旅行は、精神的に疲れていたというのもあり、昨年とはうってかわって、ホーチミンシティのみ3連泊という体たらくでした。

東南アジアはベトナムが初めてでしたが、ホーチミンシティは正直1泊で十分で、せめて、他のカンボジアやタイと絡めればよかったと思いました。



posted by norimackey | 11:25 | ■ベトナム旅行2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベトナム3日目
6:00頃起床し、あまりにもやることがないため、昨日のうちにアオザイツアーで予約しておいた
「クチトンネル&メコン川ツアー」に参加することに、、、

朝食を済ませた後、7:50にホテルに迎えがやってきた。

自分たち2人の他にも、ご夫婦が1組参加していた。

クチに向かう道すがらの風景


郊外は水田が広がっています。


ゴムの木のプランテーション


小一時間ほどで、クチに到着

クチトンネルのチケットブースです。


トンネルの入り口


落とし穴の底には先の尖った罠




これも罠のひとつ


B29の爆撃跡とか、




いやぁ、ベトコンが前線した理由がここに来るとわかりますよ。やっぱり精神的にダメージを与えることが大事だな。

10:30頃クチを出発し、ミトーを目指す。

12:00頃途中、昼食のためドライブインらしきところへ

ミトー名物、エレファントフィッシュを食す。味は普通


ウマそうなもち


いよいよ、メコン川クルーズです。


これは、船のガソリンスタンドらしい。車とかわらないね。


中島に上陸


ココナッツのキャンディーを作っています。お土産にも売ってました。


ここの島には、様々な南国フルーツが実っています。


スターフルーツ



青パパイヤ


ドラゴンフルーツ


これ、なんだっけ?


民謡らしき歌を歌ってくれます。


そして、ほんもののジャングルクルーズへ




島をぬけて、外海ならぬ、外川へ


ヤシの実ジュース


「おいおい、何見てんだよ」って暴走族じゃなくて、日常の風景です。そしてなぜかウルトラセブンのTシャツ



ホーチミン市街にもどってきました。(16:00頃ホテル着)


ホテルでちょっと休憩し、いよいよ完成したザッカへワンピースをとりに行きました。

ゴックアン」で30分足つぼマッサージ。ここは、若い男の子達がマッサしてくれます。

夜は、予約していた「ル・ボルドー」へ






フランスが旧宗主国ということで、過大な期待をしていたというのもあるけど、味は普通。
昨今コレぐらいの値段出せば日本でもそこそこのレベルのものは食べられると思う。

まぁ、でもご自慢のフォアグラはフレッシュでうまかった。
posted by norimackey | 16:21 | ■ベトナム旅行2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベトナム2日目
7:00 起床し、朝食ビュッフェを食べながら、相方と本日の予定を話し合い。

9:30 ベトナムといえば、やっぱり「戦争証跡博物館」ということで、タクシーへ乗車、10分ほどで到着。
     (入場料15,000VDN=105円)
 





タンディン市場」でタクシーをおり、5分ほど歩いて


バインセオ46A」へ到着




香草といっしょに、甘辛いタレにつけて。香草好きにはたまりません。







その後、フォーで有名なお店「フォーホア」へ
本当に人気店らしく、店内は超満員。しかたなくテイクアウトしました。


こんな感じ。スープと具材、麺それぞれ分けて入れてくれます。ウーン合理的


ホテルの部屋で合体!美味しくいただきました。(椀はわざわざ日本から持参してます)


午後は相方と別行動し、

相方は、日本人女性に人気の「サイゴン・スパ」へ(←2011年現在閉店しているらしい。)

自分は、部屋でNHK-BSを見ていた・・・

18:30 相方と合流し、昨日のオーダードレスのお直しに


その後、夕食をとりに予約していた「フースアン」へ

外は、あいにくの雨


おすすめのコースを注文。
どれもこれも外国人向けにアレンジしてあって上品な盛り付けと味でした。










代表メニューのひとつ、ハスの葉包みチャーハン。


とっても大満足!で店を後にしました。

21:00 ホテルに到着

このまま寝るのには惜しいので、ちょっと一杯やりに、カラベルホテルの
サイゴン・サイゴン・バー」へ

最上階にあるので、夜景も綺麗に見えます。

ワインベースの「ミス・サイゴン」というカクテル




カクテル2,3杯を注文し、いい気分でホテルに戻りました。

posted by norimackey | 03:24 | ■ベトナム旅行2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベトナム1日目
 10:30成田発のVN951便に乗りました。


直行便を使った海外旅行は久しぶりでしたが、やっぱり楽チン♪


14:30ホーチミン着、スケルトンツアーなので空港からホテルまでの送迎付きです。
ターミナルは、まさに本日から本格運用とのことでピッカピカでした。


入国審査は大混雑で結構時間がかかりました。これも社会主義ゆえか?

15:00空港発

15:30ホテル着、本日からパークハイアットに3泊します。


ウェルカムフルーツ


食器が可愛い。


16:30 ホテルでのんびりしたいところですが、町を散策へ
      市民劇場そばで、観光には便利なホテルです。




17:00 ベトナムといえば、シルクのオーダー服が安くて有名です。観光初日に頼んでおけば
2日後には受け取ることができます。相方はピンクのワンピースをオーダーし、130$(16k円)でした。




17:30 あちこち採寸され、疲れたので、爆弾アイスで有名なカフェ『Kem BACH DANG』へ
すごいボリュームです。(48000VDN=336円)   


夕刻ライトアップされた市民劇場、周りの喧騒はさておき美しい・・・


18:30 夕食前に、マッサージを受けることにしました。
ZAKKAからほど近い、『ロイヤルフットマッサージ』へ

リクライニングチェアーに座り、若いお姉さんたちが一生懸命マッサージしてくれます。
70分コースを選択。これでなんと、、、100000VDN=700円

20:00 本日のメインイベント、『カラベルホテル』でのディナーです。

この日を含めて数日は、建国記念ビュッフェ($42、ドリンク込み)とのことで、写真の通り非常に
豪華なビュッフェでした。



メインはウチワエビ?日本で食べたら結構しますよね。調理方法を選べます。






23:00 ホテルへ戻ってきて、就寝。

さて、明日は何をしようか?






posted by norimackey | 16:45 | ■ベトナム旅行2007 | comments(0) | trackbacks(0) |
トルコ6日目 最終日
今日も今日とてとくに予定を決めていないので、のんびりと朝食

コンラッド無難に朝食は豪華でした。(日本人の団体が多いんでしょうね、味噌汁やらおかゆやら和食コーナーがありました。でも次は泊まらないと思う)
 




荷物を預けチェックアウト、エジプシャンバザールにお土産を見に行くことにしました。

またフェリーを利用してエミノミュに到着。トルコへの別れを惜しんでサバサンドとアイラン


相変わらず、脂がのって(゚д゚)ウマーです。料金も全ての屋台が統一されているのでしょうか?


徒歩でエジプシャンバザール到着


ここでは、ローズを使った化粧品と、トルコの代表的スパイス「スマック」をゲット


新市街にもどり、酒屋でトルコの高級ワインSARAFIN(赤・白)ゲットです。


ホテルに戻りおみやげをパッキングしたあと、タクシーを呼んでもらい空港へ

渋滞を予想していたため、かなり早めに出たのですが、本当に大渋滞でした。

イスタンブールの発展を感じました。

空港でもギリギリまでトルコ料理でワインを飲んでました。


戦利品の数々。今回もヨルダンに引き続き、計画的に買い物ができたので満足!
重量制限にまだまだ余裕があったので、もうちょっと買い込んでもよかったかも(^_^;)


中東各国の政情不安で、急遽再び訪れることになったトルコですが、やっぱりいいですねぇ。

帰国するやいなや、相方と5年に1度は再来しようと誓い、次のトルコの旅行計画を立ててしまう
ぐらい本当に大好きな国の1つです。





posted by norimackey | 00:17 | ■トルコ・ドバイ・サモス島旅行2011 | comments(0) | trackbacks(0) |
トルコ5日目 イスタンブール(旧市街、新市街、アジアサイド)
 今朝は、目覚ましをかけずにゆっくり目覚めました。

アジアサイドに渡り、ハレムから黒海沿岸の町シレまで小旅行を、と考えていましたが
無理をせず、今日はイスタンブールを楽しむことにしました。

(素晴らしい景色の見える場所で、朝食をとりながらその日のスケジュールを決める贅沢!)


朝食後、ホテルの周りをのんびりとお散歩


なつかしのオベリスク


そのあとグランドバザールで、スカーフ、ブレスレットを購入。
その後ホテルに戻り12時にチェックアウト、今夜の宿コンラッドにタクシーで向かいました。

チェックインすませ、ちょっと休憩した後、アジアサイドにランチしにいくことにしました。

コンラッドは、新市街の繁華街タクシム広場から遠いのですが、歩いてフェリー乗り場までいけるのは結構便利でした。


ボスポラス大橋も見えて、遊覧船いらずです。


アジアサイドの港の一つハレムに到着


老舗のKATIBIMへ いろいろなケバブ料理が食べられるそうなので楽しみです。


テラスでボスポラス海峡を眺めながら食事できます。


ピタパンみたいなやつ。あたたかくてもっちりでおいしー


シンプルなケバブ


おすすめを聞いたらこれが出てきた。


ずっと景色をみていてもあきません。追加でチャイを頼みました。(ソーサーもこの店オリジナル)


Eminonuに戻ってきました。


大きな地図で見る

セマー舞踏をみようと、市内のチケットショップへ
調べてもらったらあいにく、今夜は売り切れとのことで、(´・ω・`)ガッカリ…

トゥルシュを食べて一休み


一旦ホテルへ退散し、夕方タクシム広場にやってきました。



新市街は初めてですが、旧市街やアジアサイドとは全くことなる趣です。







なんか、新市街で有名な店らしい。カスタードが入ったシュークリームの上にチョコがこれでもか、と!でもビターなチョコレートが甘いカスタードとぴったり


今夜がトルコ最後の夜なのでパーっと打ち上げたいと思いウロウロと・・・

タクシム広場から15分ぐらい歩いたところに、魚市場があり、そのとなりにチチェッキパサージュが
あります。


雰囲気のある建物の中に、居酒屋風の店がたくさんあり、見ているだけで楽しいです。

その周辺にも、通りにそってたくさんのロカンタがあります。

目当ての店が見つからず、雨の降る中、何度も同じところを通っていたら、さすがに見かねたトルコ
人たちが客引きもかねて声を掛けてきました。

店の名前を告げたところ、自分のところじゃないにも関わらず、一緒に探してくれました。(その結果、閉店していたことが判明)こういうところは本当にイスラム圏のいいところです。

疲れてきたので、店先で美味しそうなムール貝の串揚げ(このあたりの名物らしい)を売っていたお店に入りました。

ミディエドルマス



適当に入ってしまったので、テンションが下がってきましたが、
この串揚げをパクリ・・・

(゚∀゚)!!なんだ、この店ウマイじゃん。ていうか、この周辺の店はどこに入っても美味しそうでした。


帰りは、ちょっくら水タバコでも、ということで有名店のアリババへ寄って帰りました。
(テーブルの上のフルーツ盛やナッツは手をつけると料金が発生します。)




帰りのタクシーで10倍の料金をふっかけられたときはキレましたが(もちろん払ってませんよ)、まぁこれも夜特有のイベントだと思って楽しむことができました。

明日はトルコ最終日です。



posted by norimackey | 00:00 | ■トルコ・ドバイ・サモス島旅行2011 | comments(0) | trackbacks(0) |
トルコ4日目 クシャダス⇒サモス島(ギリシャ)⇒イスタンブール
爽やかに目覚めた朝

中庭で鳥の声をききながら朝食です。

とは行っても、サモス島行きの船に乗らなければならないので、そんなにゆっくりもしてられません。 




チェックアウトをすませ、荷物を預かってもらい、宿の目の前にあるフェリーターミナルへ

サモス島へ向かう船です。


いよいよ、サモス島への日帰り旅行のはじまりです。


みんな考えることは一緒で、船内の座席ではなく、エーゲ海を眺めるべく船外に出ています。
われわれも、飽きるまで海を眺めていました。


うーん海の青が深い。


ギリシャのサモス島に入港。ここは、島一番の繁華街サモスタウンです。


ゼウスの妻ヘラの神殿を見に行こうと、バス停を探してブラブラと、


ギリシャもタコを食べます。


バスの時間が合わなかったので、ギリシャコーヒーで一服(トルココーヒーと同じ味)
あらためて、確認するとヘラ神殿は月曜日は休みとの情報を見つけてしまい(´・ω・`)ガッカリ…

タクシーの運ちゃんに聞いてみると、「大丈夫」との返事が、

タクシーに乗り込み、ヘラ神殿を目指すも、念のため携帯で確認してくれた運ちゃんが、やっぱり
「クローズ」とのこと。


もうひとつの候補地だった、ピタゴリオの町へ


メインイベントの一つ、エーゲ海を見ながらランチを食べるべく真剣にお店選び


あ、一応観光もしましたよ。ここサモス島は、あのピタゴラスの出身地とか


サモスワインうめー、日本では飲めないのかしらん。




干した蛸の足をグリルしたもの


ホンムス?イスラム圏にはよくありますね。


ザジキ みためはちょっとあれですが、さっぱりしてウマイ!


まだお腹に余裕があったので、おすすめをきいてだしてもらった、ムール貝の料理。
貝はもちろんのこと、ソースがめちゃうま。パンをつけて食べたら最高でした。(パスタを
絡めてもおいしかったと思います。)



そしてここで、お待ちかねのサモス島産マスカットワインです。
はちみつをとかしてるんじゃ?ていうぐらい甘くて、ハニーな香りがします。
デザートワインに最適です。



我々のあまりの飲みっぷりに感心してくれたのか、ここで店よりウゾの差し入れ。
トルコのラクよりも先に体験してしまいました。
酔っ払ってて、水で割って飲むのを忘れてたよ・・・


ゆっくり食事を終え、街中のスーパーでサモスワインを購入

このあたりから、くたびれて写真がない・・・

タクシーにのり、サモスタウンへ戻りました。

18:30にクシャダスに到着

20:00過ぎの飛行機でイスタンブールに向かいます。

21:05予定通り到着

タクシーで本日の宿、ホテルセブンヒルズ

前回食事のみ利用したホテルです。景色の良さは前回で確認済み。イスタンブールへの到着が夜遅くなることがわかっていたので、せめて部屋からの景色を楽しみたいと、ブルーモスクビューの部屋を予約しておきました。



窓から見えるのは・・・


ああ、ブルーモスクと再会です


その後、0時まで営業のルーフレストランへ


ブルーモスク、アヤ・ソフィアをつまみに最後の客になるまで、ワインを楽しみました。


posted by norimackey | 13:12 | ■トルコ・ドバイ・サモス島旅行2011 | comments(0) | trackbacks(0) |
トルコ3日目 アンタルヤ⇒イズミル⇒シリンジェ⇒クシャダス
今日は、アンタルヤから8:40発の飛行機に乗るために、早起き


朝焼けに染まる山々がうつくしー!昨日は雨模様でよくわからなかったけど、うっすらと雪を
かぶっている山もみえます。
 

ラマダの朝食。値段の割には十分


空港までは、カレイチからタクシーで20分ぐらいなので朝食を食べてからでも十分間に合いました。

予定通りイズミル空港へ到着。

今夜は、クシャダスにホテルをとっていたので、まずはホテルにチェックインすることにしました。

クシャダスへは、電車で最寄り駅のセルチュクまでいって、そこからミニバスに乗っていくことにしました。


イズミル空港は、鉄道とも連結し非常に便利です。

のどかな、春の景色をみながら、セルチュクに到着


疲れのせいか、バスは駅前から出ているという日本的な感覚に陥り、なにもない駅前にしばし、ぼー然
なんてことなく、10分ほど歩いたところに、オトガルがありました。

ミニバスにのり、30分ほどでエーゲ海が広がってきました。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
ここからは、手馴れたもので、郊外のバス停で降り、タクシーでホテルに到着。

帰ってきましたよ、Club Kervansaray

あまりの懐かしさに(;´Д`)ハァハァ


感動にゆっくり浸るのは後にし、シリンジェに向かいます。

シリンジェへ行くには、一旦セルチュクにもどります。

シリンジェ行き発見!!


ウネウネした山道を30分ほど登ると、シリンジェ村に到着です。

うわ、人が多い。日本でいう軽井沢てきな感じなんでしょうか、観光客が結構います。


ちょっと遅めの昼ごはんに、相方チョイスのArtemis Restaurant



これがないとはじまらない。シリンジェ名物のフルーツワイン各種です。

ああ、このために遥々ここへやってきたようなものです。


たくさんの種類のフルーツワインがあります。(グラスで5TRY)


ギョズレメを注文。シンプルだけどウマイ


定番のスープ


これが、今回ナンバーワン!マッシュルーム(しいたけかな)のチーズ焼き


まだまだ飲みます。


(b´∀`)ネッ!高原リゾートみたいでしょ?


食後はたっぷりと、お店を見て周り、あちこちで試飲、試飲。
シリンジェ村の名物はその他にも、オリーブオイル、トルコ刺繍のオヤ、石鹸などがあります。

小さな村なので、1時間もあればほとんど見終えてしまいます。

すっかり良い加減で、クシャダスに戻ってきたのが18:30ぐらいでした。

シリンジェ村の戦利品


しばし、思い出の地を散策

ああ、クシャダスにハマるきっかけになったロカンタがそのまま


このホテルに泊まっています。


5年前はぜんぜん無関心だったギリシャへの国際港

明日は、ここからサモス島へ向かいます。(チケットは、日帰りで50ユーロ。ホテルで購入できました。)


クシャダスのランドマーク「ギュウェルジン島」(通称ポッポ島)


大きな地図で見る


泊まったホテルの中庭では、トルキッシュナイトと称した、ディナーショーが開催されております。
思えば、5年前泊まったときにもトルキッシュナイトが行われていましたが、見ることができず、次回はぜひ!と思ったのですが今回も実現しませんでした。

また、いつかここに泊まることになりそうです(笑



そして、20:00頃ディナー開始です。
(;゚∀゚)=3夢にまでみたカラマリ、目の前は海、そして市場のそば、まずいはずがありません。


魚をえらんで、好みの調理法で出してもらえます。相方は、5年前魚市場まで連れていかれ、魚を
選んでおりました。シンプルな塩焼きですが、骨までしゃぶりたくなるウマさです。


となりのロカンタからは、民族楽器の演奏が聞こえ、エーゲ海の潮風を浴びながら、そして思い出に
浸りながら飲むワインは、格別なものでした・・・


明日は、船にのり、ギリシャのサモス島に向かいます。

初の船での国境越えです


posted by norimackey | 13:06 | ■トルコ・ドバイ・サモス島旅行2011 | comments(0) | trackbacks(0) |